退職者が出た際の独特の雰囲気で、円満かどうかがわかります!

医療機関に勤めていますが、何しろ出入りが激しい職です。女性が多いということもあり、男性の私には分からない細かな人間関係が主たる原因がほとんどです。この退職者が出た際の独特の雰囲気で円満なのか?もめたのかが経験的に分かってしまい、それなりの経験がある私は当たらず触らずのスタンスを取っています。円満退社の場合は、結婚、妊娠、公務員試験に受かったからという理由がほとんどで、どうやっても覆らない理由。微笑ましい理由であり、「おめでとう!」と言って別れられるパターン。この場合は退社が決まった途端に皆に知らせが行き、祝福モードになるのですが、非常にマレ(笑)人間関係に悩んだ末の退社、いわゆる「やってられない」という不満爆発のパターンはなぜか、皆に知らせが行かない(笑)ある日、突然、面接予定があり、「あれ?」と思っていると退職者が出る理由が公になります。面接に来る人がいないと担当がジタバタし始めるといった具合で、一般で働く我々も落ち着かない日々になります。この独特の雰囲気が勤労意識を著しく削ぐため、次々と退職者が連鎖する職場もあります。長年、医療機関に勤務して思うのは「なぜ?どの施設も改善しないのだろう?」「どこかしら出入りの少ない機関があっても良いではないのか?」と。働き方改革が推奨されますが、医療機関には無縁のもの。全ての業種に適応される「働き方改革」が出来ないだろうか?と切に願います。ミュゼ 鼻下