小学校での初めてのプール授業。楽しかったと大興奮の娘。

「今日、プール授業があったよ!」
満面の笑みとともに元気に帰宅した娘の、第一声です。

今年から小学生になった娘にとって、初めての学校のプールです。
初めてのスクール水着にワクワクしながら、プール授業の日を心待ちにしていました。

今日は朝から気温が上がり、「きっとプールだね」と張り切って登校しました。

やがて、使用したプール道具を持って帰宅した娘。
よほど楽しかったのか、プール授業の様子を大興奮で教えてくれます。

ふいに、
「水着って、名前が書いてあるほうが後ろでいいんだよね?」
と聞く娘。

水着の胸の内側には名前を記入したゼッケンが付いているのですが、娘はそれを後ろにして着たとのこと。
そもそも水着は背中が大きく開いたデザインになっています。それを前後逆に着たなら、前がもの凄くはだけるようになったはず。

「うん、すごく胸元が開いてた」

と言う娘を前に、私はもう転がって大笑いしました。
プールの時間ずっとそんな格好でいたのかと思うと、何度思い出しても笑いが止まりません。

帰宅した主人にも、もちろん報告。

三人で大爆笑しました。

彼女が道楽に忙しすぎて出会うのが難しいです

私の主人は誠に慌ただしい自分だ。慌ただしいといっても、仕事が忙しないのであれば許せます。しかし主人は仕事もさながら好みで慌しい自分だ。好みも博物館巡りや釣り、一人周遊など様々です。飲みもウィークに2回はする。
自分とのデートは主として2週に1回で、悪い時は3週に1回だ。二度といるポジションや会社が遠いわけではないので、会おうと思えば仕事帰りに会うこともできます。しかしあんな申し入れもしてくれません。自分は一旦逢う歩みについて言ってみたことがあるのですが、主人はこういう2週に1回のペースで十分だから入れ替える必要はないと言いました。さすがに3週に1回になった時は自分がかなり文句を言った状況、じゃあ次からどうしても間隔が空く時は深夜多少なりとも良いから会おうと言ってくれましたが、元来そんなふうに言ってくれることはありませんでした。
いま、いよいよ4週空きそうなことがありました。たまたま指定された日に私の少ない予定が重なったんです。結局は私の予定が撤廃になったので大丈夫巡り会える予定なのですが、自分ばかりが主人に予定を合わせている気がして気分が悪いだ。いっそ逢う宣誓を撤廃してやろうかとも思います。会いたい胸中もあるし、会ってやりたくない胸中もあるし、繁雑だ。